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口蹄疫 高速バスに消毒液マット(毎日新聞)

 宮崎県を出発する高速バスでは、口蹄疫(こうていえき)の感染拡大を防ぐため、乗降口に消毒液を染み込ませたマットを敷いて乗客に協力を呼びかけている。JR九州バスでは22日から、西日本鉄道でも25日からスタートした。

 宮崎市のJR宮崎駅前のバス乗り場では、運転手が乗客に「マットをよく踏んで乗車してください」と呼び掛けた。福岡市に仕事へ向かうという男性会社員(29)は「バスにまで消毒マットが敷かれるのを見るのは初めて。非常に厳重だが感染拡大を防ぐためには重要なこと」と話した。

 宮崎交通と九州産交バスも26日から始める予定だ。【中村清雅】

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「宮崎牛」種牛は避難、移動制限区域内だが特例(読売新聞)

 宮崎県で発生している家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、県は13日、同県高鍋町にある県家畜改良事業団の種牛6頭を、約20キロ離れた同県西都市に移した、と発表した。

 事業団の畜舎は、感染拡大防止のために家畜の移動が禁止された区域内にあるが、ブランド牛「宮崎牛」の生産に欠かせない種牛を保護するため、国が特別に区域外への移動を認めた。

 県によると、事業団は県の委託を受けて優秀な血統の種牛を飼育し、精液を畜産農家に販売している。被害が集中している同県川南町の隣町にあり、川南町の発生農家を中心にした家畜伝染病予防法に基づく半径10キロ圏の移動制限区域内に位置する。最も近い発生農家とは2キロ程度しか離れていない。口蹄疫発生後は精液の出荷を停止している。

 今回、移動が認められたのは、事業団が飼育する55頭の種牛のうちの6頭。6頭で事業団の精液供給の約9割を担っている。これらの種牛の血統を受け継いだ牛は2007年、全国和牛能力共進会で、9部門中7部門で最高評価を受けた。

 県は今回、「種牛は宮崎の宝」として、区域外への移動を許可するよう国に要請。国は、感染がないことや、移動先の周囲に畜産農家がないことなどを条件に、特例措置を認めた。県は「西都市の仮設畜舎周辺には畜産農家はなく、地元の了解も取った」と説明している。

 宮崎大農学部の後藤義孝教授(獣医微生物学)は「県産ブランドなど大切な家畜は数か所に分けて飼育しておくなど、感染症に対するリスク分散が重要だ」と指摘している。

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パロマ元社長が有罪 CO中毒死 元品質管理部長も 東京地裁判決(産経新聞)

 平成17年に東京都港区の大学生、上嶋浩幸さん=当時(18)=ら2人が死傷したパロマ工業製ガス湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒事故で、業務上過失致死傷罪に問われた同社元社長、小林敏宏被告(72)と元品質管理部長、鎌塚渉被告(60)の判決公判が11日、東京地裁で開かれた。半田靖史裁判長は小林被告に禁固1年6月、執行猶予3年(求刑禁固2年)、鎌塚被告に禁固1年、執行猶予3年(求刑禁固1年6月)を言い渡した。

 同社製の湯沸かし器をめぐっては安全装置の不具合で点火不良が多発、修理業者間で横行した装置を働かないようにする不正改造で昭和60年~平成13年に13件、計15人が中毒死した。製品自体の欠陥ではなく、修理業者の改造に対する安全管理で企業トップが刑事責任を問われたのは異例。

 主な争点は、両被告が(1)不正改造された自社製品の危険性を認識し、事故を予見できたか(2)安全対策をどの程度講じれば事故を回避できたか-だった。

 検察側は「多発する中毒事故を認識しながら、製品の点検や事故防止対策を実施せずに放置した」などと指摘。弁護側は「修理業者に不正改造禁止を求めるなど可能な限りの再発防止策を講じていた」などとして無罪を主張した。

 起訴状によると、小林被告らは同社製品の不正改造による中毒事故が相次いだのを把握しながら対策を怠ったため、17年11月、自宅マンションで同社製湯沸かし器を使用した上嶋さんをCO中毒死させ、兄に重症を負わせたとされる。

 上嶋さんの事故は業務上過失致死傷罪の公訴時効(5年)を唯一迎えていなかったケースで、両被告が在宅起訴された。

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