スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

行政刷新会議 公益法人仕分け 「府省横断」徹底方針(毎日新聞)

 政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)が15日夜、首相官邸で開かれ、5月の「事業仕分け第2弾」の対象になった政府系の公益法人を巡り、仕分け対象外の法人も含めた横断的な事業見直しを各府省に求める方針を決めた。大臣就任後初めて会議に出席した蓮舫行政刷新担当相は、会議後の会見で「公益法人は民間法人なので強制力はないが、各府省の(事業見直しに向けた)指導監督を徹底してもらう」と述べた。

 行政刷新会議の方針では、事業見直しのポイントとして、(1)他の法人との事業の重複を無くす(2)特定の法人による事業独占を解消する(3)不要資産を国庫に返納させる--などを列挙。各府省が見直した結果を、今年度予算の執行や来年度予算編成の概算要求に反映させるよう求めていく。

 原口一博総務相は会議で、高額な役員給与などが批判された宝くじ関連の公益法人について、7月から役員給与を引き下げるほか、都心にある事務所を移転するよう指示したと報告した。【青木純】

【関連ニュース】
蓮舫行政刷新相:仕分け第2弾の結果報告15日に
事業仕分け:「各省版」スタート 政務三役の「能力査定」
事業仕分け:公益法人の「隠れた政府」如実に
事業仕分け:第2弾で38事業廃止 「政治銘柄」にメス
事業仕分け:高額コピー見直し…司法協会請負事業で

<地震>鹿児島・奄美で震度3=午前0時45分(毎日新聞)
ナンバー2席に亀井郵政相=菅内閣の閣僚席次(時事通信)
<私大>初年度納付金 平均131万円 授業料も過去最高に(毎日新聞)
<口蹄疫>菅首相、初動対応徹底を指示 政府対策本部会合(毎日新聞)
<不正輸出容疑>北朝鮮へ化粧品 下関の会社社長ら逮捕へ(毎日新聞)
スポンサーサイト
line

<民主代表選>菅内閣が発足へ 4日午前代表選、「非小沢」相次ぎ支持(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相の辞任表明に伴う民主党代表選で3日、菅直人副総理兼財務相(63)と樽床(たるとこ)伸二衆院環境委員長(50)がそれぞれ記者会見し、立候補を表明した。代表選は4日に告示、投開票される。小沢一郎前幹事長と距離を置く前原誠司国土交通相や岡田克也外相、野田佳彦副財務相らのグループが相次いで菅氏支持を表明。夏の参院選に向け知名度が高い菅氏に対し、党内最大勢力の小沢氏グループも樽床氏で一本化できず、自主投票を決めた。他に立候補の動きはなく、菅氏が過半数を得て代表に選出されることが確実な情勢だ。菅氏は衆参両院での首相指名選挙を経て、4日夜に新内閣を発足させる見通し。【竹島一登】

 代表選は党所属国会議員423人(衆院307人、参院116人)が投票し、有効投票の過半数を得た候補が代表に選出される。立候補には国会議員20人以上の推薦人が必要で、菅、樽床両氏とも確保している。新代表の任期は、鳩山代表の残り期間の9月末まで。

 菅氏は3日夜、党本部で記者会見し、小沢氏の処遇について「(政治とカネで)国民の不信を招いており、少なくともしばらくは静かにしていただいた方がご本人、民主党、日本の政治にとっても、いいのではないか」と述べ、一定の距離を置く考えを示した。

 菅氏は小沢氏について「03年の『民由合併』は私と小沢党首(当時)で決めた。民主党を強くし、政権交代につなげる大きな機会になった」と評価。その上で鳩山首相が小沢氏の幹事長辞任を求めたことを踏まえ、「首相の思いを大事にしなければならない」と述べ、主要閣僚や役員人事で起用しない意向を明らかにした。

 衆院解散・総選挙の時期について「もう一度予算を組むか、いくつかの政策を実行するまでは(衆院選を先送りしても)国民の理解を得られるのではないか。参院選も国民の一つの審判だ」と指摘。今夏の衆参同日選の可能性を否定した。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題については、移設先を沖縄県名護市辺野古周辺とした日米合意を重視するとしたうえで「沖縄の負担軽減という目標に向かって息の長い努力が必要だ」と強調。昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)については、財源確保策を見直し、社会保障や雇用対策を重視する考えを示した。

 一方、樽床氏は会見で、マニフェストに盛り込んだ衆院定数の80削減などを急ぐ意向を示し「世代交代を進めたい」と支持を訴えた。また「社会保障制度の安定と財政再建の両立」をうたい、消費税率引き上げについても「(将来的に)国民に信を問うべきだ」と述べ、次期衆院選後、検討する考えを示した。

 民主党内では3日、前原、岡田、野田各氏らのグループが菅氏支持を表明したほか、横路孝弘衆院議長ら旧社会党系グループや川端達夫文部科学相ら旧民社党系グループも菅氏支持を決めた。参院幹部は「樽床氏はなじみが薄く、参院も菅氏への支持が多い」と指摘する。

 小沢氏グループは3日、対応を協議。樽床氏が協力要請に訪れたが、自主投票で臨むことを決めた。鳩山首相グループは菅氏支持が大勢とみられ、4日朝に会合を開き対応を協議する。海江田万里衆院議員を推す声も残っているが、首相周辺に独自候補擁立論は広がっていない。

 菅、樽床両氏の一騎打ちとなり菅氏の優位は揺るがない見通し。

「地域と小規模多機能の連携の強化を」(医療介護CBニュース)
参院選後、新党間で合併も=たちあがれ日本・平沼氏(時事通信)
民主と連携ありきでない=公明代表(時事通信)
<はやぶさ>帰還確定 13日深夜、豪州の砂漠へ(毎日新聞)
余部鉄橋架け替え 地域支え100年 有終の「赤」(産経新聞)
line

口蹄疫 高速バスに消毒液マット(毎日新聞)

 宮崎県を出発する高速バスでは、口蹄疫(こうていえき)の感染拡大を防ぐため、乗降口に消毒液を染み込ませたマットを敷いて乗客に協力を呼びかけている。JR九州バスでは22日から、西日本鉄道でも25日からスタートした。

 宮崎市のJR宮崎駅前のバス乗り場では、運転手が乗客に「マットをよく踏んで乗車してください」と呼び掛けた。福岡市に仕事へ向かうという男性会社員(29)は「バスにまで消毒マットが敷かれるのを見るのは初めて。非常に厳重だが感染拡大を防ぐためには重要なこと」と話した。

 宮崎交通と九州産交バスも26日から始める予定だ。【中村清雅】

【関連ニュース】
口蹄疫:鹿児島県が種牛を離島に分散避難
口蹄疫:種牛殺処分に6000人が「助命」署名
口蹄疫:義援金名目で寄付要求 詐欺未遂で宮崎県警捜査
口蹄疫:国は種牛49頭延命認めず 地元、受け入れず
口蹄疫:家畜の清浄性検査を開始…宮崎・えびの市

福祉施設の85歳入所者に暴行、介護福祉士逮捕(読売新聞)
口蹄疫 鹿児島県が種牛を離島に分散避難(毎日新聞)
日航、稲盛会長の経営塾優遇を撤回(時事通信)
クマに襲われ? 男性死亡=肩から胸に深い傷―北海道(時事通信)
平城宮庭園、特別名勝に=下関台場跡、遍路道も―文化審(時事通信)
line

「宮崎牛」種牛は避難、移動制限区域内だが特例(読売新聞)

 宮崎県で発生している家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、県は13日、同県高鍋町にある県家畜改良事業団の種牛6頭を、約20キロ離れた同県西都市に移した、と発表した。

 事業団の畜舎は、感染拡大防止のために家畜の移動が禁止された区域内にあるが、ブランド牛「宮崎牛」の生産に欠かせない種牛を保護するため、国が特別に区域外への移動を認めた。

 県によると、事業団は県の委託を受けて優秀な血統の種牛を飼育し、精液を畜産農家に販売している。被害が集中している同県川南町の隣町にあり、川南町の発生農家を中心にした家畜伝染病予防法に基づく半径10キロ圏の移動制限区域内に位置する。最も近い発生農家とは2キロ程度しか離れていない。口蹄疫発生後は精液の出荷を停止している。

 今回、移動が認められたのは、事業団が飼育する55頭の種牛のうちの6頭。6頭で事業団の精液供給の約9割を担っている。これらの種牛の血統を受け継いだ牛は2007年、全国和牛能力共進会で、9部門中7部門で最高評価を受けた。

 県は今回、「種牛は宮崎の宝」として、区域外への移動を許可するよう国に要請。国は、感染がないことや、移動先の周囲に畜産農家がないことなどを条件に、特例措置を認めた。県は「西都市の仮設畜舎周辺には畜産農家はなく、地元の了解も取った」と説明している。

 宮崎大農学部の後藤義孝教授(獣医微生物学)は「県産ブランドなど大切な家畜は数か所に分けて飼育しておくなど、感染症に対するリスク分散が重要だ」と指摘している。

民主 小沢氏再聴取も辞任要求なし 動ぜず? いや…動けず(産経新聞)
<JR不採用問題>原告904人 解決案承諾書を提出(毎日新聞)
熱中症で男児死亡、母親を逮捕=車内に放置しパチスロ―高知県警(時事通信)
もっちり食感がたまらない 米粉パン じわり人気(産経新聞)
<口蹄疫>種牛も感染疑い 49頭、初の殺処分(毎日新聞)
line

パロマ元社長が有罪 CO中毒死 元品質管理部長も 東京地裁判決(産経新聞)

 平成17年に東京都港区の大学生、上嶋浩幸さん=当時(18)=ら2人が死傷したパロマ工業製ガス湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒事故で、業務上過失致死傷罪に問われた同社元社長、小林敏宏被告(72)と元品質管理部長、鎌塚渉被告(60)の判決公判が11日、東京地裁で開かれた。半田靖史裁判長は小林被告に禁固1年6月、執行猶予3年(求刑禁固2年)、鎌塚被告に禁固1年、執行猶予3年(求刑禁固1年6月)を言い渡した。

 同社製の湯沸かし器をめぐっては安全装置の不具合で点火不良が多発、修理業者間で横行した装置を働かないようにする不正改造で昭和60年~平成13年に13件、計15人が中毒死した。製品自体の欠陥ではなく、修理業者の改造に対する安全管理で企業トップが刑事責任を問われたのは異例。

 主な争点は、両被告が(1)不正改造された自社製品の危険性を認識し、事故を予見できたか(2)安全対策をどの程度講じれば事故を回避できたか-だった。

 検察側は「多発する中毒事故を認識しながら、製品の点検や事故防止対策を実施せずに放置した」などと指摘。弁護側は「修理業者に不正改造禁止を求めるなど可能な限りの再発防止策を講じていた」などとして無罪を主張した。

 起訴状によると、小林被告らは同社製品の不正改造による中毒事故が相次いだのを把握しながら対策を怠ったため、17年11月、自宅マンションで同社製湯沸かし器を使用した上嶋さんをCO中毒死させ、兄に重症を負わせたとされる。

 上嶋さんの事故は業務上過失致死傷罪の公訴時効(5年)を唯一迎えていなかったケースで、両被告が在宅起訴された。

「県警に行って」無賃乗車の男を現行犯逮捕(読売新聞)
雑記帳 五十鈴川の伏流水使った「横丁サイダー」人気(毎日新聞)
<雑記帳>サクランボ 母の日を前に出荷に追われる 秋田(毎日新聞)
車内で見つかった乳児遺体、外因死の疑い(産経新聞)
<普天間移設>亀井氏「くい打ち方式案は困難」(毎日新聞)
line
line

FC2Ad

line
プロフィール

Author:せきやまさゆき
FC2ブログへようこそ!

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
フリーエリア
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。